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JRS 2015 NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)ガイドライン(改訂第2版)

日本呼吸器学会|呼吸器|172 ページ|チャンク 815|推奨 13 件|current

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頁クラスレベル推奨文表
p.48 推奨度A 8 医療安全 NPPV は多くの病院のICU と救急外来,一般病棟で急 ように行うか? レベルII
p.48 推奨度B 慢性期の呼吸不全症例においては在宅NPPV の症例が Pre‒Hospital
p.48 推奨度B 2 導入開始直前の確認 る. 率を高められる. Emergency Department
p.49 推奨度B 3 導入期の安全 のように行うか? 1NPPV 導入時は患者および家族に十分な説明を行い, レベルV レベルIV 効果や合併症に関して共通理解を得る 推奨度C1 . 2予想される経過や予後について明確にし,気管挿 管・人工呼吸まで行う,NPPV を上限とする(do-not- intubation),患者に負担を強いる呼吸管理は行わず 安楽を優先するなど,患者・家族の意思決定を支援 レベルVI 推奨度C1 する. インフォームド・コンセントを得る際に,医師は患者 図る必要がある15).
p.50 推奨度B 能性がある18). か?
p.50 推奨度B 4 維持困難期の安全 レベルIV 推奨度C1
p.63 推奨度A 推奨度C1 . レベルII
p.63 推奨度A アにかかわる推奨項目をあげる. 2 メンタルケア・せん妄対策 レベルIV レベルII たらし,不穏やせん妄の予防につながる に有効である.
p.64 推奨度B 奨される. レベルIV
p.64 推奨度B 急性呼吸不全で重症度が高く,マスクを外すことが困 性がある. レベルIV 1NPPV 中は口腔乾燥や口腔衛生に関して,医療者に レベルIV よる評価および介入が有用である . 2高齢者や脳卒中の既往がある症例では,嚥下機能の スクリーニングを行い,必要に応じて言語聴覚士に
p.65 推奨度B か? レベルVI 推奨度C1 .
p.66 推奨度B 以下のものまたはこれに準ずるもの うか? 1在宅NPPV の施行中は,バイタルサインや症状,機 レベルVI 器の作動状況のモニタリングを行う 推奨度C1 . レベルVI 2モニターした値が管理目標域や安全域を超えた場合, レベルVI 速やかに対応できる体制を準備する 推奨度C1 . 在宅NPPV 症例のモニタリングなどについてはこれま
p.133 推奨度B 15,000 14,000 7,900 2,800 <200 536 1,250 1,800 118 461 (年) 1993 1995 1997 1998 2001 2004 2007 レベルIII 要と考える.