p.93 抽出テキスト
備,静脈路の確保,静注用β遮断薬および抗不整脈薬を準備する179, 956). 4.4 新生児の観察 出生後には心電図による評価を行い,その所見に応じて小児循環器医による管理を行う.また,家系内に病的バリアントが同定されている場合には,遺伝カウンセリングのうえ,遺伝学的検査を行うことが推奨される.妊婦がβ遮断薬を内服していた場合には,出産後2~3 日間(ナドロール使用例では約5 日間),児の徐脈,低血糖,呼吸抑制などの有無について観察する必要がある957).
備,静脈路の確保,静注用β遮断薬および抗不整脈薬を準備する179, 956). 4.4 新生児の観察 出生後には心電図による評価を行い,その所見に応じて小児循環器医による管理を行う.また,家系内に病的バリアントが同定されている場合には,遺伝カウンセリングのうえ,遺伝学的検査を行うことが推奨される.妊婦がβ遮断薬を内服していた場合には,出産後2~3 日間(ナドロール使用例では約5 日間),児の徐脈,低血糖,呼吸抑制などの有無について観察する必要がある957).