p.2 抽出テキスト
略語一覧 ....................................4 緒言5 表1推奨クラス分類5表2エビデンスレベル5 第1 章急性動脈閉塞6 1. ウロキナーゼ(UK)が使用できない状況下 での薬物治療 ............................6 1.1 血栓溶解療法 ........................6表3血栓溶解薬の対象疾患(保険適用) 7 表4 UK・アルテプラーゼ・モンテプラーゼのわが国での使用量 7 1.2 UK の供給不足問題....................8 1.3 周術期の薬物治療 ....................8 1.4 今後の方向性 ........................8 2. 血栓吸引デバイスについて ................8 3. 急性下肢動脈閉塞の治療方針 ..............8推奨表1急性肢虚血/ 急性下肢虚血(ALI)の治療方針 8 図1急性下肢動脈閉塞の診断と治療アルゴリズム(2022 年改訂版 図3) 10 3.1 初期治療 ............................9 3.2 血行再建の手段 ......................9 3.3 手術 ................................9 4. 血管内治療(EVT) ...................... 10 4.1 EVT における血栓吸引デバイスの導入 .. 10 4.2 ハイブリッド治療(外科的血栓塞栓除去術+EVT) ............................ 11 5. 後療法 ................................ 12目次 外部評価委員 古森 公浩福岡県済生会八幡総合病院福岡県済生会八幡総合病院 血管外科血管外科中村 正人東邦大学医療センター大橋病院東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科循環器内科 吉川 公彦奈良県立医科大学奈良県立医科大学放射線診断・IVR 学講座放射線診断・IVR 学講座 北岡 裕章高知大学医学部高知大学医学部老年病・循環器内科学老年病・循環器内科学 宮本 伸二大分大学医学部附属病院大分大学医学部附属病院 心臓血管外科学心臓血管外科学 宮田 哲郎日本医療安全調査機構日本医療安全調査機構 *ガイドライン作成に必要不可欠な人材であり,班員/協力員として参画したが,過去 3 年間の COI に「金額区分3/寄附講座所属」に該当する自己申告が含まれることから,ガイドラインの公正性および透明性を担保するため,ガイドライン策定に関する議決権は有しない. (構成員の所属は 2025 年 3 月現在)