p.23 抽出テキスト
図9 日本の臓器移植レジストリの方向性KONOS: Korea Network for Organ Sharing 公の事業として脳死・生体臓器移植が一元的に悉皆性をもって管理されるレジストリ (JOT 定款・イスタンブール宣言などに準拠/UNOS・KONOS などで実現) 生体間臓器移植(+渡航移植) 死体臓器移植JOT事業推進本部各種学会研究者など 社会国民 厚生労働省 人的資源/ 資金源の課題生体移植の同意取得の課題段階的に死体臓器移植から一元化 TRACER 登録・更新移植時情報移植時経過情報データ提供 社会への情報公開 資料 ※組織移植なども検討 TRACER(TRAnsplant CEntral Registry)システム 図8 臓器移植データ一元化のためのデータセンター構築までの流れ TRACER(2025 年1 月〜) 心臓予後共有JOT →JCS死体臓器移植一元化臓器横断システム構築 JOT 内専門部署設置臓器移植全体の一元化 Step 1 Step 2 Step 3(最終形) Step 2(2024 年4 月〜) 移植施設JOT 事業参加学会 など 匿名加工情報閲覧・取得 調査・研究部 未加工未加工情報情報匿名加工匿名加工 情報情報 変換未加工情報匿名加工 情報 ※ 2024 年4 月~設置登録時事業同意書取得 ※現在も全例で取得 EVAS死体臓器移植