p.60 抽出テキスト
ためにリズムコントロール療法を考慮することを推奨する(表28,推奨クラスIIa). 一方,レートコントロールは心房細動時の心拍数を適切にコントロールすることで動悸や心不全の発症・増悪を予防することを目的とする.洞調律を維持することが困難と考えられる持続性および永続性心房細動患者がおもな対象になる.使用される薬剤には,β遮断薬,ジギタリス製剤,非ジヒドロピリジン系Ca 拮抗薬(低心機能症例では使用不可)がある.
ためにリズムコントロール療法を考慮することを推奨する(表28,推奨クラスIIa). 一方,レートコントロールは心房細動時の心拍数を適切にコントロールすることで動悸や心不全の発症・増悪を予防することを目的とする.洞調律を維持することが困難と考えられる持続性および永続性心房細動患者がおもな対象になる.使用される薬剤には,β遮断薬,ジギタリス製剤,非ジヒドロピリジン系Ca 拮抗薬(低心機能症例では使用不可)がある.