p.2 抽出テキスト
外部評価委員 丹羽 公一郎聖路加国際病院聖路加国際病院心血管センター・循環器内科心血管センター・循環器内科松田 暉東宝塚さとう病院東宝塚さとう病院 心臓血管外科心臓血管外科 木村 剛京都大学大学院医学研究科京都大学大学院医学研究科 循環器内科学循環器内科学 市田 蕗子国際医療福祉大学国際医療福祉大学臨床医学研究センター臨床医学研究センター (五十音順,構成員の所属は2022 年3 月現在) 目次 改訂にあたって9改訂の背景 ................................9対象疾患とその特殊性 ......................9改訂の基本方針と主な改訂事項 ..............9推奨クラスとエビデンスレベル ............ 10表1推奨クラス分類10 表2エビデンスレベル10表3 Minds 推奨グレード10表4 Minds エビデンス分類(治療に関する論文のエビデンスレベルの分類) 10 第1 章術後の経過観察と評価手段11 1. 経過観察の必要性―内科的 .............. 11 1.1 先天性心疾患の外科治療の変遷と課題 .. 11 1.2 術後の病態:遺残症,続発症,合併症 .. 11表5先天性心疾患の複雑性の概略11 1.3 術後経過観察 ...................... 12 2. 経過観察の必要性―外科的 .............. 13 2.1 人工材料の耐久性 .................. 13表6先天性心疾患に用いられる人工弁の種類と特徴13 表7先天性心疾患における右心系での人工弁置換術の適応 14 表8先天性心疾患における左心系での人工弁置換術の適応 14 2.2 術式の進歩 ........................ 14 3. 遠隔期の管理と治療に必要な評価手段 .... 15 3.1 心電図 ............................ 15 3.2 心エコー法 ........................ 16表9成人先天性心疾患の画像診断モダリティの比較16 表10 先天性心疾患に対する経食道心エコー法17 3.3 CT,MRI .......................... 17