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p.20 抽出テキスト

先天性心疾患,心臓大血管の構造的疾患(structural heart disease)に対するカテーテル治療のガイドライン

表13 心エコー医要件に関する各ガイドラインならびに学会認定の資格基準

ガイドライン/ 学会資格基準日本超音波医学会専門医症例数 (TTE/TEE) 500症例うち30症例手術/特記なし研修期間研修施設3年講習会受講など学会所属3年 学会発表あるいは論文5本更新時教育受講時間学会の定める単位を取得更新時TEE症例数/年特記なしJB-POT 日本周術期経食道心エコー認定症例数 (TTEまたはTTE/TEE)特記なし研修期間特記なし講習会受講など特記なし: ビデオ38問および筆記80問試験更新時教育受講時間半日3から5単位講習(計20単位/5年)更新時TEE症例数/年特記なし日本心エコー図学会認定SHD心エコー認証医症例数 (TTE/TEE) 50/50研修期間36ヵ月講習会受講など1日講習会(1回参加)更新時教育受講時間1日講習会(5年間に2回参加)更新時TEE症例数/年特記なしASE, SCA ガイドライン(Basic, Advanced, Director) (2002, 2006)49)症例数 (TTEまたはTTE/TEE) 150/50, 300/150, 450/300研修期間特記なし総継続教育受講時間20時間,50時間,特記なし更新時教育受講時間15時間/3年 各ステージとも同様更新時TEE症例数/年50症例(うち25症例は実施)各ステージとも同様欧州心エコー図学会(2010)症例数 (TTE/TEE) 250/75 あるいは150/125研修期間2年更新時教育受講時間30時間/5年更新時TEE症例数/年50症例ASE: American Society of Echocardiography,SCA: Society of Cardiovascular Anesthesiologists,TTE: 経胸壁エコー法,TEE: 経食道心エコー法