p.2 抽出テキスト
目次 改訂にあたって10 1. 推奨クラスとエビデンスレベル .......... 11表1推奨クラス分類11 表2エビデンスレベル11表3本ガイドラインで取り上げた5 つのCQ とその推奨12 第1 章弁膜症の診断・評価法12 1. 症状と身体所見・血液検査 .............. 12 1.1 病歴 .............................. 12 1.2 身体所見 .......................... 13 1.3 生化学指標 ........................ 13 2. 心エコー図検査 ........................ 13表4弁膜症の診療における心エコー図検査13 表5無症候性弁膜症患者に対する心エコー図検査のフォローアップの頻度の目安 13 2.1 逆流の評価 ........................ 13図1 PISA 法によるEROA の計測方法14 図2 volumetric 法によるMR 逆流量の計測方法14 2.2 狭窄の評価 ........................ 15 2.3 肺高血圧と右室機能の評価 .......... 15図3代表的な右室収縮機能評価法15 3. その他の非侵襲的画像診断 .............. 16 3.1 負荷試験 .......................... 16表6弁膜症に対する負荷心エコー図検査16 3.2 コンピュータ断層撮影(CT)・磁気共鳴イメージング(MRI) .................. 17 4. 侵襲的診断 ............................ 17表7弁膜症患者に対する侵襲的検査17 5. リスク評価 ............................ 18 5.1 JapanSCORE と総合評価 ............ 18図4外科手術適応のための総合的リスク評価19 5.2 併存疾患,抗凝固薬・ステロイド内服例における注意点 ...................... 18 6. 高齢者への対応 ........................ 20 6.1 フレイルの評価 .................... 20 (五十音順,構成員の所属は2020 年3 月現在) 外部評価委員 木村 剛京都大学大学院医学研究科 循環器内科学澤 芳樹大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科学 大北 裕高槻病院心臓血管外科 赤阪 隆史和歌山県立医科大学医学部 循環器内科吉田 清心臓病センター榊原病院 循環器内科