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p.413 抽出テキスト

35)Dale, 2009ランダム化、(盲検、クロスオーバー) 1 名以外はオピ

オイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=22)就寝時にモルヒネ速放性製剤を単回分使用し、4 時間後に再度モルヒネ速放性製剤を単回分使用就寝時にモルヒネ速放性製剤を2 回分使用し、4 時間後にプラセボ使用概ね良好な鎮痛が得られたが、単回分使用群で夜間の疼痛スコアが高い傾向にあった。

25) Arkinstall, 1989ランダム化、(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=29)モルヒネ徐放姓製剤モルヒネ速放性製剤VAS 両群の差はなし

9)Broomhead, 1997ランダム化、(盲検)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=152) MS コンチン 12時間ごとカディアン 12時間もしくは24 時間後とレスキュー使用頻度 両群の差はなし

36)Cundiff, 1989ランダム化(盲検、クロスオーバー)評価可能であった患者の内2 名がオピオイドナイーブであり、他はオピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者(n=23)モルヒネ徐放姓製剤モルヒネ速放性製剤総モルヒネ量はモルヒネ速放性製剤群で多かった

31)Deschamps, 1992ランダム化、(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=20)モルヒネ徐放姓製剤モルヒネ速放性製剤VASPI 両群の差はなし

22)Ferrell, 1989ランダム化(オープンラベル)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=83)モルヒネ徐放姓製剤モルヒネ速放性製剤PPI モルヒネ徐放姓製剤群でスコアが低い傾向にあった QOL測定あり

24)Finn, 1993ランダム化、(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=34)モルヒネ徐放姓製剤 12 時間毎モルヒネ速放性製剤 4 時間毎VAS 両群の差はなし

26)Gillette, 1997ランダム化、(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=27)モルヒネ徐放姓製剤 12 時間毎モルヒネ速放性製剤  4 時間毎VASPI 両群の差はなし