p.411 抽出テキスト
18)Gourlay, 1997ランダム化、(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=29)モルヒネ徐放性製剤モルヒネ徐放性製剤(カパノールR)レスキュー使用VASPI 両群の差はなし 19)Hagen, 2005ランダム化、(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=29) 1 日1 回のモル ヒネ徐放性製剤1 日2 回のモル ヒネ徐放性製剤VAS 両群の差はなし 15)Hanks, 1995ランダム化、(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=25)モルヒネ徐放性製剤100mg 錠モルヒネ徐放性製剤200mg 錠(両群で投与量は同じ) VASPI 12 時間後以外で両群の差はなし 20)Homsi, 2010ランダム化、(オープンラベル)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=37)モルヒネ徐放性製剤(MS コンチン)モルヒネ徐放性製剤(Oramorph SR) pain categorical scale day3〜5はoramourph SR 群のほうが疼痛が良かった 21)Kerr, 2000ランダム化、(オープンラベル、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者 (n=134) 1 日1 回のモル ヒネ徐放性製剤1 日2 回のモル ヒネ徐放性製剤NRS レスキューの使用頻度両群の差はなし 2)Melzack, 1979ランダム化、(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者(n=44)モルヒネ+コカイン+アルコールモルヒネpain intentity index of McGill Pain Questionnaire両群の差はなし 12)Mignault, 1995.ランダム化、(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者(n=19) 1 日3 回のモル ヒネ徐放姓製剤1 日2 回のモル ヒネ徐放姓製剤VASPI 両群の差はなし 17)Mizuguchi, 1990ランダム化、(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与されている、がん疼痛を有する患者(n=46)モルヒネ徐放姓製剤(MS コンチン)モルヒネ徐放姓製剤(塩酸モルヒネ)モルヒネ徐放姓製剤(塩酸モルヒネ)群はモルヒネ徐放姓製剤(MS コンチン)と差なし