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p.406 抽出テキスト

文献研究デザインP I C O

38) Staquet, 1993ランダム化(盲検化)単施設中等度から高度の疼痛を有するがん患者(n=88)単回投与経口ピロキシカム40 mg単回投与経口コデイン60 mg単回投与ピロキシカム20 mg+コデイン30 mg単回投与(3群比較)効果、作用時間の速さ、忍容性(3 から0 の4 段階評価)、副作用いずれにおいても3群間に差はなし

39) Moertel, 1971ランダム化(盲検化)膵臓原発腫瘍(n=13)および大腸原発腫瘍(n=21)アスピリン650mgプラセボコデイン60mgプラセボに比べ、膵臓腫瘍では、アスピリンが有効(23% vs 54%, p=0.043)、大腸腫瘍でもアスピリンが有効(19% vs 62%, p=0.025)。ただし、膵臓と大腸でアスピリンの効果に差はない

40) Minotti, 1998ランダム化(盲検)中等度〜重度の痛みがある鎮痛薬を使用していないがん患者 (n=184)ジクロフェナク+プラセボジクロフェナク+イミプラミンジクロフェナク+コデインVAS 3 群間に差はなし