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p.404 抽出テキスト

文献研究デザインP I C O

29)Duarte, 2007ランダム化(盲検)モルヒネ速放性製剤10mg を4時間おきに内服している、ADL良好ながん患者(n=34)モルヒネ+ Dypyrone(=スルピリン)モルヒネ+プラセボDypyrone により VAS の有意な改善

30)Björkman, 1993ランダム化(盲検、クロスオーバー)がん疼痛に対してモルヒネ持続静脈投与(PCA)されている患者(n=15)観察期間 2 日間モルヒネ+ジクロフェナクモルヒネ+プラセボ疼痛軽減割合(SD)  差なし31) Stambaugh, 1988ランダム化(盲検)中等度から高度の骨転移痛を有し、オキシコドン+アセトアミノフェン併用されている患者(n=30)単回投与オキシコドン+アセトアミノフェン + イブプロフェンオキシコドン+アセトアミノフェン  + プラセボPID(Pain Intensity Differences)はイブプロフェン併用群で有意に改善32)Lomen, 1986ランダム化(盲検、クロスオーバー)オピオイドが投与中の、骨転移痛を有する乳がん患者(n= 17)オピオイド+フルルビプロフェンオピオイド+プラセボ4 段階の疼痛ス

コア 両群間に差なし

33) Mercadante, 2002ランダム化(オープンラベル)モルヒネでNRS 4 未満にタイトレーションされた進行がん患者(在宅) (n=47)モルヒネ + ketorolacモルヒネNRS は両群で増加、OK 群ではモルヒネの使用量(OEI)がO 群よりも有意に少なかった。

34)Ferrer- Brechner ,1984ランダム化(盲検化、ランダム化,クロスオーバー)強オピオイドが投与中のがん患者(n=30)観察期間5日間メサドン+イブプロフェンメサドン+プラセボ有効 疼痛スコアはイブプロフェン併用の方が良好。

35)Weingart, 1985ランダム化(盲検化)、クロスオーバーオピオイドが投与されている、がん疼痛の患者(n=10)観察期間 3 日間オピオイド+経口イブプロフェンオピオイド+プラセボVAS、オピオイドとイブプロフェンの併用が良好