p.399 抽出テキスト
文献研究デザインP I C O 4) Mohammadine jad, 2015ランダム化(盲検)軽度から中等度の痛みを有し、軽度から中等度のうつ(HDRS≦18)と診断されたがん患者(n=56)観察期間 6 週間セレコキシブジクロフェナクVAS 両群間に差なし5)Rodriguez, 2003ランダム化(盲検)骨転移痛(VAS≧40, Pain rating index≧10/20)を有する患者(n=115)観察期間 7 日間ketorokac Dexketoprofen VAS 両群間に差なし6)Pannuti, 1999ランダム化(盲検、クロスオーバー)中等度から高度のがん疼痛を有する患者(n= 137)観察期間2 週間ketorokacジクロフェナクVRS 両群間に差なし7)Yalç in, 1998ランダム化(オープンラベル、クロスオーバー)がん疼痛(VASが5/10 以上)患者(n=50)観察期間2 週間Dypyrone(=スルピリン) Diflunisal VAS 両群間に差なし 8)Toscani, 1994ランダム化(単盲検)体性痛および/または内臓痛を有するがん患者(n=100)観察期間 2 週間ジクロフェナク ケトロラク統合スコア 両群間に差なし9)Gallucci, 1992ランダム化(盲検)進行がんでWHO ステップ1 の鎮痛薬が必要な患者(n= 68)ナプロキセンNimesulide統合スコア 両群間に有意差なし10) Ventafridda, 1990aランダム化(単盲検)体性痛および/または内臓痛を有するがん患者(n=100)観察期間 2 週間ナプロキセンジクロフェナクVAS 両群間に差なし