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CQ2 がん疼痛のある患者に対して、NSAIDs の投与は推奨されるか? 表1 研究の一覧表 文献研究デザインP I C O 1) Alamdarsaravi, 2017ランダム化(盲検)化学療法を受けた結腸直腸がん患者の、オピオイドが投与されていない、うつ症状を有する患者(n=40)セレコキシブプラセボVAS 差なし2)Uchida, 1982ランダム化(盲検)「かなり痛い」と訴えた持続性がん患者(n= 180)ケトプロフェン坐薬インドメタシン坐薬またはプラセボ坐薬3 群間で差なし 3)Stambaugh, 1988aランダム化(盲検)鎮痛薬を使用していないがん患者(n=160)単回投与ケトプロフェン100mgケトプロフェン300mgアスピリン+コデインプラセボ有効 ケトプロフェン、アスピリン+コデイン>プラセボ 疼痛強度, 疼痛軽減,疼痛強度差の総和(SPID), 疼痛軽減の総和(TOPAR) 注) Alamdarsaravi, 20171); DSM-V でうつと診断された患者、主調査項目は、HDRS。VAS は副次調査項目。