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p.392 抽出テキスト

評価者コメント対応コメントG 1 【3ページ】一般市民向け「患者さんと家族のためのがんの痛み治療ガイド」(2017年)については、改訂が必要とされればというよりは、改訂を前提とした記載としてはどうか。

2【有害作用に関する臨床疑問】「背景知識」の項目中で「オピオイドによる副作用と対策」として「悪心・嘔吐」「便秘」「眠気」「せん妄・幻覚」「呼吸抑制」「口内乾燥」などの項目とその対策が列挙されているが、「有害作用に関する臨床疑問」ではこのうち「悪心・嘔吐」「便秘」「眠気」に関するCQが設定されているものの、「せん妄・幻覚」「呼吸抑制」などの副作用に対するCQが設定されていないため、「オピオイドによる副作用と対策」で示されている「対策」のエビデンスが示されていない、または一読してわかりにくいように感じる。

3【91ページ】「患者のオピオイドに関する認識」の項目について、その対応が書き下し文で示されており、重要な項目であるにも関わらずわかりにくい。具体的な対応策について箇条書きで示すとともに、「医療者の認識(誤解)」についても未だ不十分であり、その説明が必要であることを記載してはどうか。

4【Appendix】「ガイドライン委員会で討論したが、根拠が乏しく解説文に記載しなかった事項」については、重要な臨床疑問が一部含まれているものの、CQの本文と離れて記載されているためにわかりにくい(いちいち対照させて読むとは考えにくい)。それぞれの関連するCQの末尾にまとめてはどうか。1GL統括委員会では、患者さんと家族のためのガイド発行の必要性について、現在のところ一定の結論がでておりません。今回のご指摘を真摯にうけとめ、委員会で検討させていただきます。

2ご指摘ありがとうございます。今後の検討課題とさせて頂きます。

3ご指摘ありがとうございます。今後の検討課題とさせて頂きます。

4ご指摘ありがとうございます。今後の検討課題とさせて頂きます。

※外部評価コメントのうち,校正レベル内での修正については上記の表から割愛した。