p.205 抽出テキスト
I章 はじめに1 本ガイドライン作成の目的と経緯2 1.本ガイドラインの目的2 2.2020 年版作成までの経緯2 3.2020 年版作成の経緯2 4.ガイドライン普及と活用促進のための工夫3 2 ガイドラインの使用上の注意4 1.ガイドラインの使用上の注意4 2.ガイドラインの構成とインストラクション5 3. 日本緩和医療学会の他の教育プログラムとの 関係5 3 推奨の強さとエビデンスレベル6 1.エビデンスレベル6 2.推奨の強さ7 3.推奨の強さとエビデンスレベルの臨床的意味8 4 作成過程10 1.概 要10 2.臨床疑問の設定10 3.システマティックレビュー10 4.エビデンスの評価11 5.妥当性の検証12 1 回目のデルファイラウンド13 2 回目のデルファイラウンド13最終稿13外部評価委員による評価13 6.日本緩和医療学会の承認13 7.ガイドライン作成者と利益相反14 5 文献検索式18 II章 背景知識1 がん疼痛の分類・機序・症候群22 1.痛みの性質による分類22体性痛22 内臓痛25神経障害性疼痛25 2.痛みのパターンによる分類26持続痛26突出痛26 3.痛みの臨床的症候群30がんによる痛みの症候群30がん治療による痛みの症候群31 2 痛みの包括的評価34 1.痛みの包括的評価の実際34観 察34問 診34身体診察36検 査38 2.痛みの原因を診断し,治療計画を立てる38 3 がん疼痛治療の概要39 1 WHO 方式がん疼痛治療法39 1.WHO がん疼痛ガイドラインとは39 2.がん疼痛マネジメントの基本原則40 3.推 奨40 2 海外のがん疼痛ガイドラインの概要43 1. がん疼痛に対するオピオイドの使用:エビデ ンスに基づいたEAPC の推奨(Lancet Oncol, 2012) 43 2. がん疼痛のマネジメント:ESMOの臨床ガイ ドライン(Ann Oncol, 2018) 44 3. がんの突出痛のマネジメント:APM による 推奨(Eur J Pain, 2008) 47 4. 成人のがん疼痛:NCCNの臨床ガイドライン (Web, 2019) 49 4 薬理学的知識53 1 オピオイド53 1.オピオイドとは何か53オピオイドとは53 1 2 3 4 1 2 3 1 2 1 2 1 2 3 4 目 次