p.8 抽出テキスト
-S 6- CQ4-3:どのような場合に,MRSA や一般細 菌以外(カンジダ,ウイルス,レジオネラ,リケッチア,クロストリジオイデス ディフィシルなど)に対する経験的抗微生物薬を選択するか? ...... S 76 CQ 4-4:敗血症が疑われて経験的抗菌薬を使用 する患者において,投与前の各種培養陰性の確認をしたら抗菌薬を中止するか? ...... S 80 CQ4-5:感染症専門家あるいは抗菌薬適正使用 支援チームに相談するのはどのような場合か? ...... S 82 CQ4-6:敗血症に対する経験的抗菌薬は,敗血 症認知後1時間以内を目標に投与開始するか? ...... S 84 CQ4-7:敗血症に対してβラクタム系薬の持続 投与または投与時間の延長を行うか? ...... S 86 CQ4-8:敗血症に対する抗菌薬治療において, デエスカレーションを行うか? ...... S 89 CQ4-9:敗血症に対する抗菌薬治療において, プロカルシトニンを指標とした治療終了を行うか? ...... S 92 CQ4-10:敗血症に対して,比較的短期間(7 日 間以内)の抗菌薬治療を行うか? ...... S 95 CQ4-11:腎排泄型の抗微生物薬の用量調整に際 して,何が参考になるか? ...... S 98 CQ5: 免疫グロブリン(IVIG)療法 ...... S 101 CQ5-1:敗血症に対して免疫グロブリン (IVIG)投与を行うか? ...... S 102 CQ5-2-1: 劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS) に対して免疫グロブリン(IVIG)投与を行うか? ...... S 104 CQ5-2-2: 毒素性ショック症候群(TSS)に対し て免疫グロブリン(IVIG)投与を行うか? ...... S 107 CQ6: 初期蘇生・循環作動薬 ...... S 109 CQ6-1:敗血症患者に対して心エコーを行う か? ...... S 112 CQ6-2:成人敗血症患者の初期蘇生に対して EGDT を用いるか? ...... S 115 CQ6-3:成人敗血症患者に対して初期蘇生輸液 と同時または早期(3 時間以内)に血管収縮薬を使用するか? ...... S 117 CQ6-4:成人敗血症患者の初期蘇生の指標とし て乳酸値を用いるか? ...... S 120 CQ6-5:成人敗血症患者に対する初期輸液の輸 液速度や輸液量は? ...... S 122 CQ 6-6:成人敗血症患者の輸液反応性をどのよ うに評価するか? ...... S 124 CQ6-7:成人敗血症患者の初期輸液にアルブミ ン製剤を投与するか? ...... S 127 CQ6-8:成人敗血症患者の初期輸液に人工膠質 液を投与するか? ...... S 129 CQ6-9-1: 成人敗血症患者に対する血管収縮薬の 第一選択としてノルアドレナリン,ドパミン,フェニレフリンのどれを使用するか?(ノルアドレナリンvs ドパミン) ...... S 132 CQ6-9-2: 成人敗血症患者に対する血管収縮薬の 第一選択としてノルアドレナリン,ドパミン,フェニレフリンのどれを使用するか?(ノルアドレナリンvs フェニレフリン) ...... S 135 CQ6-10-1: 成人敗血症患者に対する血管収縮薬の 第二選択としてアドレナリンを使用するか? ...... S 137 CQ6-10-2: 成人敗血症患者に対する血管収縮薬の 第二選択としてバソプレシンを使用するか?(保険適用外使用) ...... S 140 CQ6-11:心原性ショックを伴う成人敗血症患者 に対して強心薬を使用するか? ...... S 143 CQ6-12:成人敗血症患者に対してβ遮断薬を使 用するか? ...... S 145 CQ6-13:成人敗血症性ショック患者に対する補 助循環の適応は? ...... S 148 CQ7: ステロイド療法 ...... S 150 CQ7-1:初期輸液と循環作動薬に反応しない敗 血症性ショック患者に対して,ステロイド(ヒドロコルチゾン)を投与するか? ...... S 151 CQ7-2:初期輸液と循環作動薬に反応しない敗 血症性ショック患者に対して,ヒドロコルチゾンとフルドロコルチゾンを投与すべきか? (フルドロコルチゾン:保険適用外使用) ...... S 154 CQ7-3:ショックに至っていない敗血症患者に 対して,ステロイド(ヒドロコルチゾン)を投与するか? ...... S 157 CQ8: 輸血療法 ...... S 160 CQ8-1:敗血症性ショックの初期蘇生におい て,赤血球輸血はどのように行うか? ...... S 161