p.7 抽出テキスト
-S 5- 目次 はじめに ...... S 10 本ガイドラインの基本理念・概要 ...... S 11 1. 名称 ...... S 11 2. ガイドライン全体の目的 ...... S 11 3. 対象とする患者集団 ...... S 11 4. 対象とする利用者(本ガイドラインの使用者) ...... S 11 5. 利用にあたっての注意 ...... S 11 6. 本ガイドライン作成における組織編成 ...... S 11 7. 関係する専門家グループの代表者の参加と専 門家による外部評価 ...... S 13 8. 対象集団(患者,一般市民など)の価値観を 反映するための工夫 ...... S 13 9. 質と透明性の担保 ...... S 13 10. 作成資金 ...... S 14 11. ガイドライン普及の方策 ...... S 14 12. 改訂予定 ...... S 14 13. 今回のガイドライン作成を通して目指したも う1 つの意義 ...... S 14 本ガイドライン作成方法の概略と推奨の解釈...... S 15 1. CQ の立案 ...... S 15 2. システマティックレビューによるエビデンス の検索,収集,統合 ...... S 16 3. 推奨の策定 ...... S 18 4. ガイドラインにおける推奨の強さの解釈の注 意点 ...... S 19 CQ1: 敗血症の定義と診断 ...... S 21 CQ1-1:敗血症の定義 ...... S 21 CQ1-2:敗血症の診断と重症度分類 ...... S 23 CQ2: 感染の診断 ...... S 27 CQ2-1:血液培養はいつ採取するか? ...... S 28 CQ2-2:血液培養以外の培養検体は,いつ採取 するか? ...... S 30 CQ2-3:抗菌薬投与前のグラム染色は有用 か? ...... S 31 CQ2-4-1: 一般病棟あるいは救急外来において, 敗血症診断のバイオマーカー検査としてC 反応性蛋白(CRP),プロカルシトニン(PCT),プレセプシン(P-SEP),インターロイキン6(IL-6)の位置づけは? ...... S 33 CQ2-4-2: 集中治療室において,敗血症診断のバ イオマーカー検査としてC 反応性蛋白(CRP),プロカルシトニン(PCT),プレセプシン(P-SEP),インターロイキン6(IL-6)の位置づけは? ...... S 36 CQ3: 画像診断と感染源のコントロール ...... S 39 CQ3-1:敗血症を疑う患者に対して,感染源検 索のために画像検査を行うか? ...... S 40 CQ3-2:感染源が不明な敗血症患者に対して, 全身造影CT 検査を早期に行うか? ...... S 41 CQ3-3:腹腔内感染症による敗血症患者に対し て,外科手術/ 侵襲的ドレナージ術による感染源のコントロールを行うか? ...... S 43 CQ3-4-1: 感染性膵壊死に対して,早期に侵襲的 なインターベンション治療による感染源のコントロールを行うか? ...... S 45 CQ3-4-2: 感染性膵壊死に対して,より低侵襲な インターベンション治療で感染源のコントロールを行うか? ...... S 47 CQ3-5:尿管閉塞を原因とする急性腎盂腎炎に よる敗血症患者に対して,侵襲的ドレナージ術による感染源コントロールを行うか? ...... S 50 CQ3-6:壊死性軟部組織感染症による敗血症患 者に対して,外科的デブリードマン術による感染源のコントロールを行うか? ...... S 52 CQ3-7:カテーテル関連血流感染が疑われる敗 血症患者に対して,カテーテル抜去による感染源のコントロールを行うか? ...... S 54 CQ3-8:膿胸による敗血症患者に対して,侵襲 的ドレナージ術による感染源コントロールを行うか? ...... S 56 CQ4: 抗菌薬治療 ...... S 58 CQ4-1:経験的抗菌薬はどのようにして選択す るか? ...... S 62 CQ4-2:経験的抗菌薬にカルバペネム系抗菌薬 を含めるのはどのような場合か? ...... S 74