p.57 抽出テキスト
(12)実施に関わる検討事項 血管カテーテル留置の必要度や,再留置の難易度により,益と害のバランスが異なる可能性がある。 (13)今後の研究の可能性 血管カテーテル感染を迅速に高精度に診断する方法のさらなる研究が必要と考えられる。 文 献 1) Rhodes A, Evans LE, Alhazzani W, et al: Surviving Sepsis Campaign: International Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock: 2016. Crit Care Med. 2017; 45: 486-552. Table 3-7-1 判断の要約 -S 55-