p.30 抽出テキスト
A.正常(reactive NST)一過性頻脈が20 分間に2 回以上みられる場合は正常(reactive NST)で,胎児の健康状態は良好であると判断する. B.異常(non reactive NST)一過性頻脈が20 分間に2 回以上みられない場合は異常(non reactive NST)とする. 陽性(positeve CST) 10 分以内に至急収縮が3 回あり,遅発一過性頻脈が全子宮収縮の半数以上にみられる場合は陽性とし,異常とする. 図2 胎児心拍数モニタリングによるノンストレステスト 図3 胎児心拍数モニタリングによるコントラクション・ストレステスト